WISE USE

すばらしい仏沼の自然を残し・・後世に伝えるために、私たちNPOはラムサール条約の理念に基づいた活動をします。
人と生きものが水辺で生き生きと暮らし、人にとっても自然にとっても、あたりまえのことがラムサール条約です。水鳥保護だけを目的としているものではなく、総合的な湿地保全を目的としています。日常生活と無縁な特別な条約ではありません。これまでも湿地の恵みを私たちは利活用してきました。これからも条約が唱えているワイズユースの理念に基づいて生活向上を図りたいと考えています。

環境保全
1.調査研究・モニタリングを続けよう
2.研究センターの設置と活動の輪をひろげよう
3.特殊な湿地環境保全に英知を集めよう
4.外来種の侵入を防ごう
5.稀少な生物の減少を防ごう

普及啓発
6.ラムサール条約登録エリアを広げよう
7.禁漁区を広げよう
8.仏沼ファンを増やそう
9.仏沼の美しい景観を保全しよう

環境保全型産業の支援
10.周辺地域の産業活動を推進しよう
 


仏沼及び周辺地域のワイズユースと環境保全を目指して

人と生きものが共存する豊かな仏沼の未来にむけて、私たちの願いをとりまとめたものです。