6月27日に実施された オオセッカ一斉調査の調査の報告をします。
本日のおおせっか一斉調査の結果がまとまりましたので、お知らせいたします。
今回は仏沼及び周辺地域のカウントしました。
調査結果オオセッカ♂ 仏沼及び周辺地域525(仏沼内部228)
昨年 564(仏沼内部204)
オオセッカの生息数は昨年に比べ40羽ほど少なくなっていますが、大きな変化はないとみてよいと思います。強いて原因を上げるとすれば、昨年の繁殖が始まる5月上旬に寒い日が続き、1回目の繁殖が失敗に終わった巣が結構見られた。このことで昨年のヒナの生産率が低下し、今年の数の減少に影響しているとも考えられます。仏沼内部の生息数の増加については三沢市環境衛生課で実施した管理計画的な野焼きの結果、南半分だけが火入れされ、オオセッカの好む営巣環境が広く確保されたことと三沢市農政水産課の配慮でオオセッカの繁殖時期に仏沼環境教育牧場内の採草を行わなかった結果であり、感謝申し上げます。
* 今回の調査で確認された絶滅危惧種は次の5種であった。オオセッカ、コジュリン、チュウヒ、サンカノゴイ、オオジシギ
仏沼に隣接する休耕田に、大規模圃場整備の事業が始まろうとしています。
青森県の事業です 三沢市農政水産課で計画の縦覧中です。休耕田が多い場所でオオセッカやチュウヒなど絶滅危惧種が生息しているところです。環境に配慮した計画にしてほしい。
今年も仏沼のオオセッカ生息数を把握する一斉調査を行います。
参加をよろしくお願いいたします。詳細は事務局または宮までお願いいたします。
初めての方でも、OKです。
一斉調査参加者募集PDF
おおせっからんど広報 春5月号を印刷より早くPDFで発行します。
そのうち、iPadでも見てくださいね。
本日、県庁 自然保護課・県民生活課(NPO関連)へ訪問。午後は十和田市にある県民局上北農林水産部へ訪問。以前の担当者はすべて変わっていた。仏沼周辺の圃場整備事業に関しては地元関係者で組織する協議会を招集して説明に入るとのことですが・・・
県のいっている環境公共?という言葉が虚しい・・というような担当の話しぶりには物足りなさを感じた。地球規模の視点に立って、種の保存・生態系保全を考える視点が無い。地元の協議会主体で計画され動き出す事になりそうです。
5月23日(日)
今回で4回目になる仏沼クリーン作戦(清掃ボランティア活動)を実施しました。実施した場所は、ラムサール条約登録エリアにほど近い小川原湖の湖畔に整備された水辺広場で行いました。参加者数25名 北里大学の学生、三沢高校の生徒はじめ一般の方々。本当にありがとうございました。約一時間で集められたゴミのなかに特に散弾の薬キョウが目立ちました。ここは渡りの野鳥が多いところです。銃猟禁止区域に指定してほしいと要望をしている所ですが・・後は、岸にホッキ貝の混じった砂が多く・・違和感を感じました。また、整備された芝生にケシの花が咲いています。植生に影響しそうで心配です。ゴミ以外にこんな問題が多く感じられてしまいました。(個人的意見です)
6月4日 午後 三沢入り・13日まで取材する。
6月5日(土)6日(日)あたりで撮影地の紹介等を希望しています。
放送日 NHK総合テレビ 7月4日(土)朝8時45分から15分ぐらい
さわやか自然百景 で 仏沼の初夏 を紹介します。
平成22年4月25日(日)に三沢市公会堂第10集会室で行われた。総会資料をダウンロードできます。
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